禁煙の補助剤とは?

 

禁煙するときの禁煙の補助剤として、ニコチンパッチとニコチンガムがあります。

ニコチンパッチは皮膚に貼りつけて使う貼付薬

ニコチンガムは口の中の粘膜や歯茎に押し付けて使う、口の中の貼付薬

それぞれ、禁断症状が起きない程度に、ニコチンの血中濃度を調整していくのです。

 

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・ニコチンパッチ

ニコチンパッチを貼ると、貼ってから24時間かけて普段たばこを吸っている時の

半分のニコチンの血中濃度になるように、ニコチンが吸収されます。

使い方としては、朝貼って翌朝にまた取り替える方法が良いようです。

注意点としては、ニコチンパッチを貼りながら、たばこを吸わないこと。

場合によっては、ニコチン量が過量となって胸が苦しくなったりする時があるからです。

ニコチンパッチにも大きさがありますが、ニコチン中毒の程度によって、

適切なサイズのパッチを選ばなければ頭痛やむかつきなどのニコチン過量症状が長く続く場合があります。

 

・ニコチンガム

ニコチンガムは、中程度の軽さのたばこに含まれるニコチンを30分程かけて吸収します。

ニコチンの血中濃度は、喫煙時の急激な上昇ではなく、緩やかに上昇し、かつ、持続性があります。

ニコチンパッチよりも即効性があり、効果が5分ほどで現れるという特徴があります。

効果は数時間という欠点もあります。

しかし、4,5日使用すれば効果が現れ、ニコチンガムの個数を減らすことができるようです。

 

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